おすすめのドライヤーの選び方

可もなく不可もなく使い勝手の良いドライヤーというものはあるものですね。

 

私はくせ毛で梅雨や湿気の時期はフワフワとなってしまいます。文字で書くと可愛らしい感じがしますが、実際はフワフワとボサボサしている感じで、貧乏っぽく見えてしまう残念な髪です。長さはボブから伸びてロングまでこのドライヤーを使っていますが、まぁそれなりにまとまってくれるので重宝しています。

 

いいな、と思うのがヘルシーでもクールでも風力が落ちないところです。以前使っていたドライヤーでは、ヘルシーやクールだと風力が下がってしまい、夏場の熱い時期でも風力が出るホットで乾かさなければならないことがありとても不快だったので。

 

風力でいえば、いま子育て中なのですが、赤ちゃんが遠くの方で座っていて、コード限界まで伸ばしても適度な位置まで行かない場合でも、風力が強いので、なんとか風が当たります。冬場はダメですが、
適当な私は夏はそんな緩い風力で乾かしてしまうときもあります。風力様様です。

 

また重さも重すぎないので、ロングで髪の毛を乾かすのに時間がかかっても腕が疲れるというようなこともありませんので長い人にはオススメです。

 

ドライヤーの名前にもなっているマイナスイオンの効果はイマイチわかりませんが、髪の傷みが進まないという事は一応効果があるのでしょううか。とりあえず、これからもお世話になりたいドライヤーです。

 

このように可もなく、不可もなく、そして価格にみあったドライヤーがおすすめです。

 

やれマイナスイオンだ、やれプラズマなんちゃらだ、といって機能重視で選択してしまうと逆にコストがかかってしまったり、自分に合わないのに気づいてあとで買い替えたりすることにもなりかねません。ドライヤーの特定の商品でこれがおすすめ、ということは言えませんが、上記のような扱い方ができればよいのではないでしょうか。